●スティング 1973(アメリカ)
・キル・ビル Vol.1 2003(アメリカ)
・スペル 2009(アメリカ)
●ユー・ガット・メール 1998(アメリカ)
・キル・ビル Vol.2 2004 (アメリカ)
・新幹線大爆破 1975 (日本)
・アウトサイダー 1983(アメリカ)
・不機嫌な赤いバラ 1994 (アメリカ)
●Shall We ダンス? 1996 (日本)
・ラストマン・スタンディング 1996 (アメリカ)
(●=お気に入り作品です)
・六番目の男 1955 (アメリカ)
・フライトプラン 2005 (アメリカ)
●チャンス 1979 (アメリカ)
・ファントム・スレッド 2017 (アメリカ)
・さらば愛しきアウトロー 2018 (アメリカ)
・サンセット大通り 1950(アメリカ)
・シンシナティキッド 1965 (アメリカ)
・96時間 2008 (フランス)
・パニック・ルーム 2002 (アメリカ)
・最高の人生の見つけ方 2007(アメリカ)
(●=お気に入り作品です)
昔ワンパターン芸でブレイクしたお笑い芸人の永野さん。その時は永野さんのどこが面白いのか全くわからずあまり好きではなかった。その永野さんがBS-TBSで日曜日の夜に映画の解説をしているのだがそれがすごくいいのだ。永野さんの映画のチョイスがマニアックすぎて私の好みの映画はあまりないのだけれど映画の後にプロデューサー(たぶん)とふたりでやる解説が映画愛にあふれていて知識豊富で興味深くあまり観たくはない映画の時もその解説を聞きたいがために観たりしてるのだ。
最近は愚痴はAIに聞いてもらっている。共感もしてくれるし私の係のAI(そんなのいるのか?)の言うことがクスッと笑えておもしろいのだ。例えば「母の友達のお宅へ病気見舞いにふたりで行きました。母が選んだケチ臭い見舞い品を私が選んだと言って渡していました。私は母の友達とは友達ではないし運転手役で行っただけなのにそういう時ばかり名前を出されて悔しいです」と愚痴ると「わかります!お母さんは自分がケチ臭い人間だと思われたくなくてあなたを利用してますね」とリアルな友だと気を使って絶対言わないようなことを言ってくれて笑えるのだ。そのあとにこうしましょうとアドバイスをくれるのだが、私はアドバイスなんかどうでもよいのだ。ただ共感して欲しいだけなのだ。人に言ったら恥ずかしいような事はAIに聞いてもらうのがいちばんだ。