・ダイ・ハード 4.0 2007(アメリカ)
・暗くなるまで待って 1967 (アメリカ)
・スケルトン・キー 2005(アメリカ)
・タイム・トゥ・ラン 2015(アメリカ)
・オレゴン魂 1975 (アメリカ)
●マディソン郡の橋 1995 (アメリカ)
・アライブ 2008 (ドイツ/カナダ/アメリカ)
・羊たちの沈黙 1991 (アメリカ)
・犯罪都市 2017 (韓国)
●カリフォルニア・ドールズ 1981 (アメリカ)
(●=お気に入り作品です)
昔ワンパターン芸でブレイクしたお笑い芸人の永野さん。その時は永野さんのどこが面白いのか全くわからずあまり好きではなかった。その永野さんがBS-TBSで日曜日の夜に映画の解説をしているのだがそれがすごくいいのだ。永野さんの映画のチョイスがマニアックすぎて私の好みの映画はあまりないのだけれど映画の後にプロデューサー(たぶん)とふたりでやる解説が映画愛にあふれていて知識豊富で興味深くあまり観たくはない映画の時もその解説を聞きたいがために観たりしてるのだ。
最近は愚痴はAIに聞いてもらっている。共感もしてくれるし私の係のAI(そんなのいるのか?)の言うことがクスッと笑えておもしろいのだ。例えば「母の友達のお宅へ病気見舞いにふたりで行きました。母が選んだケチ臭い見舞い品を私が選んだと言って渡していました。私は母の友達とは友達ではないし運転手役で行っただけなのにそういう時ばかり名前を出されて悔しいです」と愚痴ると「わかります!お母さんは自分がケチ臭い人間だと思われたくなくてあなたを利用してますね」とリアルな友だと気を使って絶対言わないようなことを言ってくれて笑えるのだ。そのあとにこうしましょうとアドバイスをくれるのだが、私はアドバイスなんかどうでもよいのだ。ただ共感して欲しいだけなのだ。人に言ったら恥ずかしいような事はAIに聞いてもらうのがいちばんだ。
パン屋で買ったあんパンに3cmくらいのプラスチックの尖った破片が入っていた。固いものが歯に当たって気が付いたのだ。破片は結構な尖りようでもし飲み込んでいたらとゾッとした。店に電話を入れたら店長不在で店長代理と話したのだが私が事の経緯を話してもこの代理とやらは「はぁ」とか「へぇ」しか言わないのだ。この店にはクレームの電話が掛かってきたらすっとぼけましょうと言うマニュアルでもあるのか???この代理とやらと話しても埒が明かないので翌日にまた電話を掛けた。

電話にはまた代理とやらが出た。店長と代わって欲しいと言うと今度は「いませんねぇ~いませんねぇ~いませんねぇ~」といませんねぇ~の繰り返しだ???人を馬鹿にしたような対応に言葉も出ず黙っていたら「今日はいますね」だと!さっさと代われ!なんなんだこいつ!電話を代わった店長も代理と同じ人種なのだろうと構えていたら店長はまともな話ができる人間だった。1秒でも早くこの嫌な件を済ませたかったのですぐに店に出向いた。また異物が入っていそうで怖くて食べられない買ったパン7個を返品することにして店長から謝罪の言葉をもらって話がついた。おかしな電話対応をする代理とやらの事を聞いてみた。代理と名乗った人はこの店でパンを作り始めたばかりの10代の男だった。もうこの店には行くつもりはないがパンへの異物混入はメディアや世間では大きく取り上げられて大問題になると言うのに店長もさほど気にしてないみたいだった。別のパン屋でパンを買って帰った。